<仮説> 子宮内での運動自由度が、性格形成に影響する。
長男(長女)と次男(次女)の性格の違いについてはよく言われている。つまり、第1子は親にとっても初めての子であるから、育て方も神経質になってしまい、それが子供に影響するが、第2子以降は、比較的のびのびと育つというもの。きょうだい喧嘩のしかり方なども影響があるのだろう。

もちろん生まれた後の環境の影響は大きいと思われるが、実は、子宮で思うように動けたかどうか、ということも性格に影響するのではないか、というのが今日の仮説である。

現在、第2子を妊娠中であるが、一度「伸びた」子宮は、一度膨らませたゴム風船のごとく、伸びやすく、そのぶん胎動も大きい。第1子よりも早い週数で胎動を感じ始めたし、動き方も大きい。胎内にいるときから、思うように動けるかどうかが、その子の性格形成の第一歩なのではないだろうか。

仮説 | 【2008-02-27(Wed) 15:00:47】
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